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メコン川に架かる橋 西双版納の飛行場
雲南省=民族のるつぼ

2000年5月から中国でも大型連休が定着した,もっとも大型連休の恩恵を受けたのが雲南省と言われている。雲南省には五蓮山などの山脈や六大水系に属する大小600以上の川があり温泉等も多い。また観光地も多く見渡す限りの奇石が織りなす絶景の路南石林,鮮やかな民族衣装を纏ったぺー族の少女たちと大里の三塔寺,日本の文化のルーツである西双版納,標高5596mの玉竜雪山とその麓に広がるナシ族の村など,いずれも人気の高い観光スポットである。

また昆明にはタイ・ミャンマー・ラオスの総領事館が開設された。国境貿易が各国を流れるメコン川流域を中心に貿易が発展してきたため,しかしこのメコン川流域は古くは「ゴールデントライアングル」と呼ばれていた地域であり治安もよくない。

 雲南省は自然の宝庫、日本からですとまず 昆明に向かい、飛行機を乗り換えて西双版納(飛行場名・地域名で地名はありません)に1時間程度でそこはそこは南国、亜熱帯 少数民族が多いのでも有名です、昆明から西双版納までは高速道路が部分的に開通していますが、全面開通にはまだまだ時間がかかりそう、ですからBUS等はお薦めできません 西双版納は公共交通機関ありませんもで、旅行会社のチャータータクシーをお薦めします。 
プーアール茶聖地・ハニ族 プーアール茶聖地・ラグ族 プーアール茶聖地・ジンポ族 プーアール茶聖地・ブラン族
ハニ族
ラグ族
ジンポ族
ブラン族
プーアール茶聖地・バイ族 プーアール茶聖地・ジノ族 プーアール茶聖地・ワ族 プーアール茶聖地・タイ族
バイ族
ジノ族
ワ族
タイ族
 雲南省はプーアル茶で有名ですが、その他タバコ・葉巻等も多く産出されます。又分業制も有名でお茶の摘茶から粗茶迄を農家で 以後加工は昆明でが主流です お茶の生産は南西部に集中しており、あくまでも昆明は集積と加工所として有名になりました。

 西双版納の飛行場に降りた瞬間からそこは南国です、食べ物も全体的に辛いものが多く泰国の料理に良く似ています、また玉も有名で様々な玉売店が集まった、玉マーケットなどが待ちの中央部分にあります そこで働いている人々には多民族の人間も多く写真に写っている方も中国人なのですが、北京語がなぜか似合わない・・・・

 お茶の産地は孟力海(ボッカイ)・下関・大関等が有名ですが、どこにしても町からかなりの距離があります、大体3時間〜6時間程度かかりますし、道も悪いです。 もしお茶を作るとこが見たければ、あらかじめ旅行会社に頼んどかないと、普通の方が探していくのは無理です、 有名な大茶樹(現在ギネスブックに記載されている茶木は台湾の企業であります「天福名茶」さんがお金を出資して保護されている)も事前に地元のお茶に詳しい人を探さないと・・・・西双版納には日本みたいにガイドブックや標識はありません。

 お茶の作り方は、基本的に秘密です(私は見ましたが・別に驚くような工程はありません)、以前の国営でタバコやお茶の生産をしていたイメージが農家に強く残っており あまり開放的に見せることもありません。
茶樹の大木 茶摘風景
農村の風景
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