他社のプーアル茶と、ここが違う!
弊社のプーアル茶は、「雲南省畜産公司」から直接輸入されたもので、国営企業から安定した品質のものを輸入させていただいています。 創業から約20年一貫して付き合うことにより国内のお客様の声を中国の生産者にフィードバックし品質向上に努めてまいりました。国内同業他社が扱う商品よりも信頼性・品質・風味・香り・味等最上級のプーアル茶を取り扱っています。
発酵年数の違いとは?
プーアル茶(ポーレイ茶とも言う)には弊社の取扱だけでも3種類あります。(6年発酵・16年発酵・20年発酵)プーアル茶を製茶にあたって特殊な作業工程「熟発酵」(黒麹菌付け発酵を促す)がありますがこの期間が短いと色も浅く、大ぶりのプーアル茶が出来ます。 最低6年程度の発酵をしたものをプーアル茶と言いますが、やはり6年発酵のお茶ではお客様の満足を得にくいと考え、当社では16年発酵・20年発酵をお薦めしています。
具体的な違いは?
具体的に何が違うかと言いますと・茶香(発酵期間が短いとかび臭い)・湯色と味のきれ(味の切れは理解されにくい。プーアル茶はカフェインを含む料が少ないので通常味は弱い、しかし茶湯を飲んだときの茶湯の切れ具合などが違う)数値的に申しますと、6年発酵=アルカリ度38度・16年発酵=アルカリ度68.5度・20年発酵=アルカリ度70.0度とさがあり、飲めばその差は歴然です。
飲み方は?
健康を考えて毎日多量に飲まれる方やまとめて作って冷やして飲む方には16年発酵プーアル茶を急須で本格的に飲まれる方は20年発酵プーアル茶をお薦めします。
3gで1リットル・5gで2リットルを目安に沸かしたお湯に入れていただくか、急須で飲む場合には色がついたらお湯を完全に注ぎきり色の出る間は何度でも飲めます。
洗茶は必要ですか?
また当社が取り扱う「美人牌」16・20年発酵プーアル茶は日本国内で再度加熱殺菌処理をしておりますので洗茶の必要も無く日本茶と同じように飲めるのも特徴です。
農薬の検査は?
公的機関の検査した検査結果を下記に掲載しています、ご確認下さい。
福岡検疫所
検査結果通知書
届出受付番号及び届出年月日
94100149550−2 2005年10月14日
品 名
茶葉のみを原料とするもの(プーアル茶)
検査を実施した食品等の製造所
CNZZ9999 YUNNAN FOREIGN ADVERTISING & EXHIBITION CORP.
もしくは加工所の名称、所在地又は生産地
届出数量及び重量
25CT 500.00kg
収去年月日
2005年10月14日
試験品の数量及び重量
360g
検査実施施設の名称
神戸検疫所 輸入食品・検疫検査センター
検査結果の概要
別紙の通り
連絡担当者
西村昌泰
検査結果通知書別紙
検体番号 94000815101−2
検査結果通知書の発行番号及び発行日
福検食第6351号 平成17年10月25日
届出受付番号
94100149550−2
品 名 茶葉のみを原料とするもの(プーアル茶)
製造者または生産国
CNZZ9999 YUNNAN FOREIGN ADVERTISING & EXHIBITION CORP.
検査項目・検査方法
検査結果
固相抽出による残留農薬一斉分析法 検出せず
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