本文へスキップ

120種類の中国茶(烏龍茶 プーアル茶 ジャスミン茶 白茶 紅茶 花茶 黒茶 工芸茶)台湾茶 健康茶 田七人参 八宝茶 雪菊 苦丁茶の通販 福岡に

電話でのお問い合わせは0120-41-0716

〒814-0103 福岡市城南区鳥飼5-2-43

中国茶の淹れかた

中国茶・台湾茶の慶光茶荘は創業1986年の輸入専門店

中国茶の茶器

茶壷 茶さじイメージ

茶壷(ちゅふう)

図右
素焼きの茶壷が一般的ですが、磁器製のものもあります。一般的に茶壷=急須はお茶を飲む人数で決めるといいでしょう。さらには茶葉の種類で換える場合もあります。

茶さじ

図左
茶さじは木製・竹製。プラスチック・金属などがあるます。茶缶=茶筒から茶壷へ茶葉をいれるときに使います。その時には茶漏や鑑賞杯など使うこともあります。


茶盤 茶海イメージ

茶海(ちゃかい)

図右
日本茶にもある湯冷ましに似ていますが、使い方は違います。急須にいれた茶湯をそそぎ切る為に使う茶器 茶湯の濃さも均一化し 何煎も続けて飲むには必需品。

茶盤(茶盤)

図左
工夫茶等を実践するときには必要かも 素材は陶器・木製・石製など様々 大きさもテーブル一体式から ポータブルサイズまで
大きさの目安はやっぱりお茶を飲む人数で判断するがこれは大は小を兼ねる典型的な道具です。


聞香杯 茶杯イメージ

聞香杯(もうこはい)

図右
茶杯=湯呑に比べ細く背が高い これは烏龍茶など香りを味わう茶葉を味わうときに使います。
茶杯=湯呑に淹れる前に茶湯を注ぎ、聞香杯から茶杯に茶湯を注ぐと・・不思議もう茶湯は残ってないのに聞香杯から茶葉の香りが・・。

茶杯=湯呑

図左
日本茶から中国茶器の茶杯を見たときにこのおもちゃみたいな湯呑は? これは昔の故事からで 小さい茶杯をさらに三回に分けて飲むことにより お茶を味わいやすくします。 また茶杯の内側は茶湯の色を比較しやすいように白が基本です。


蓋碗イメージ

蓋碗(がいわん)


蓋椀=急須+湯呑 急須のようにも使えるし 大きめのものは湯呑としても使える便利な道具 昔はコレだけで中国茶を飲んでいましたよね。
茶湯が少し温度低めの緑茶・白茶・黄茶系などには
ちなみに蓋椀は本体と蓋がキッチリ閉まらないのが正常です、よくお客様から蓋があってないと突っ込まれますが・・あってないのが正常なんです。


中国茶のかんたん淹れかた

茶壷・茶杯を温めるイメージ

茶壷・茶杯を温める

STEP1
日本茶に比べ中国茶台湾茶は淹れる温度高目で味と香りを楽しみます。 特に香りは温度が高ければ高いほうが香りが良いために、冷えた急須にいれるよりもいい度急須を温めます。
出来れば茶杯も温めましょう。


茶壷に茶葉をイメージ

茶壷に茶葉を

STEP2
急須を温めるための湯を捨て、茶壷=急須に茶葉をいれます。
この時の茶葉の目安量がありますが 細かいことは省いて説明すると茶壷の底が見えなくなるくらいの茶葉をいれます。
※茶葉の種類で茶葉の量は違います、購入店舗でご確認してください。。


中国茶は少し待つのが美味しくなる

少し待つのが美味しくなる

STEP3
茶葉による時間調整が終わったらOKです 急須で淹れる場合最初は薄くだんだん濃く出てきますのでご注意ください。


中国茶は均等に淹れるのがコツです

均等に淹れるのがコツです

STEP4
茶杯を温めるために入れておいた湯を捨て 茶杯に茶湯を入れるのですが、ここで注意したいのは最初の茶湯は薄い、それと茶壷=急須に茶湯を残さずそそぎ切るのが大切です。
注ぎきっっておけば、次に飲むときにも美味しく飲めますよ。


中国茶工夫茶器を使って

急須を温めるイメージ

急須を温める


予め茶盤の上にちゃうを用意し、茶壷 茶杯にお湯を注ぎ温めておく。茶壷のお湯を茶盤にすて、茶壷に茶葉を入れる。
洗茶(せんちゃ)イメージ

洗茶(せんちゃ)


お湯を注ぎますが、これはすぐに捨てます(この工程を洗茶と言う これは茶葉についた灰汁を落とすと同時に葉を開きやすくするためのと言われていますが茶葉の種類によっては必ず必要ではありません)
次に飲むための湯を入れますがここではなるべく高いところから勢いよく湯を注ぎます、紅茶でゆうところのジャンピングと同じ意味合いです。

中国茶は蒸らすと美味しくなるイメージ

蒸らすと美味しくなる


湯をなみなみ(急須からあふれるぐらい)と注いだ後灰汁を茶壷のふたで切り蓋を落とした後に茶壷にお湯をかけます(この動作は茶壷を使って蒸らしです)
中国茶は茶海を使うと便利イメージ

茶海を使うと便利


茶葉に合わせた蒸らす時間が過ぎ茶壷から茶湯を茶海に移します。茶海の役目として茶壷に茶湯を残さない(この動作で次に入れるときもおいしく飲める)と濃さの均一化(茶湯は最初が薄く最後が濃くなる日本茶より繊細な茶葉が多いためにそのままだと最初に淹れた人と最後の人との茶色が違うことも)
中国茶 茶海がない時にはイメージ

茶海がない時には


茶海は必ず使わなければならないものではありません。淹れ方が上手になると例えば三人分淹れるときには、最初の茶杯には1/3淹れ その次には1/2 その次は普通に淹れ そして二番目にまた1/2最後は2/3淹れると濃さは均一になるはずです。このような淹れ方をする場合には茶杯=湯呑の大きさと茶壷=急須の容量しておかないといけません上級者向けです。
店内イメージ

shop information店舗情報

慶光茶荘創業1986年 中国茶・台湾茶・健康茶の輸入専門店

〒814-0103 福岡市城南区鳥飼5-2-43

TEL.0120-41-0716 FAX.0120-41-0709
open day
 月曜~金曜+第二/四・土曜日
open hours
9:00~18:00

→アクセス


サブナビゲーション