中国茶 中国茶葉公司のホームページへようこそ! 美人牌(登録商標)は、日本国内で分析を行いより高品質のものを厳選しておとどけしております。
HOME │ 商品案内 │ 店舗案内 │ 品質管理 │ 会社概要 │ 求人情報 │ 販売店募集 │

 中国茶通 的道2
■ブログへGO!

お客様の情報
弊社の販売活動以外に、お客様から得た宛先住所などの情報を使うことはありません。
■美人牌
「メイレンパイ」と読みます、「美人牌」は弊社登録商標です、弊社での自主規格をパスしお客様に自信を持ってお渡しできる商品のみに付けています。
管理運営者

名称:中国茶葉公司

住所:福岡県福岡市中央区草香江1−1−17

電話:
092(738)3616

営業時間:
9:00〜18:00・月〜金

Mail address
shop@e-chinatea.com

リストマーク Quality
茶葉の安心に自信があります。    
代表取締役 荘 光雄
 【ISO9001認定書】(左)
「管理単位中国方円商標認定センター」
IS090012000標準 ISOの認証は、顧客に高品位のサービスを提供する目的で、自社の品質保証体制が効果的なシステムとなっていることを証明する。

【無公害農産物認定書】(右)
「管理単位国務院質量監督検査検疫総局
「無公害農産物管理法」により、農産物農に対する検査を受ける。 商品ごとに検査受けるのは、義務です。

弊社の施策

中国茶輸入
20年超えの実績から信頼のおける直接取引

中国茶葉鑑定士
(福建農業大学卒)よる独自のチェック

福建・広州・雲南・香港・台湾に
在住のバイヤーによる茶畑の抜き打ちチェック

昔ながらの
輸出公司を経由することにより、品質の安定化及びヨーロッパ輸出規格商品と同等のものを
輸入

お客様の口に入れるもの全ては事前に弊社中国茶葉鑑定士が事前にチェックしています、安心してお飲
み下さい。

輸入時の検査等報告書

烏龍茶  製品検査結果通知書(概略)

鉄観音  製品検査結果通知書(概略)

中国黒茶 検査結果通知書(概略)

中国緑茶 検査結果通知書(概略)

中国白茶 検査結果通知書(概略)

中国紅茶 検査結果通知書(概略)

茶器関連 輸入食品等試験成績(概略)そのTそのU・そのV
そのW
茶葉輸入上の問題

弊社でも安全性には日ごろから気を使っていますが、特に新しい仕入先などからの輸入の際には
要注意です。

輸入の際の検査は以下の通りです。(通常他社でも同様です)

@輸出時(輸出国内基準に準ずる)

A厚生省出先機関による抜き取り検査(費用は輸入者負担)平時は輸入品種の5%程度を検査

B検査OKではじめて国内輸入業者に引き渡し

@について
中国国内では、現在「無公害食品」「緑色食品」「有機食品」と言う規格がございます。(詳しくは
「上海亮点」のコラム2005年冬を参考下さい)これらが中国国内での規格です。ちなみに台湾では現
在統一規格がございません2007年春から履歴追従サービス(どこの畑で誰が作った等を商品に明記
する等)が行われる予定ですが、どこの段階まで(茶農家→茶商→小売店・輸出分→一般消費者)追従
できるのかも今のところ不明です。

Aについて
厚生省出先機関による抜き取り検査は平時で輸入品種の5%程度を検査することになっています、上記
のような問題が出ますと50%〜全数検査の対象となります。量ではなく、品種ごとの検査になりますの
で例えば烏龍茶・鉄観音茶と輸入する際には2品種検査対象になるのです。

Bについて
上記検査をPASSすると通関業者引き渡され保税倉庫から税金・検査代金を支払うと輸入業者の手元に
商品が入ってきます。

その他の問題点
残留農薬に関しては、各国基準値が異なります、ですから中国国内でOKでも日本ではNGまた日本でOK
でも中国でNGもありえます。

残留農薬に関しては、各国基準値が異なります、ですから中国国内でOKでも日本ではNGまた日本でOK
お客様への提言
中国の商品でも、日本の商品でも、アメリカの商品でも、低価格の大量生産品には様々なトラブルがつき
物です、考えていただきたいのは例えば「ファミリーレストランで加工前の野菜」と皆様が「ご家庭で食べら
れる野菜」は同じものでしょうか?残念ながら違うものと私は思います、実際に輸入違反事例をみてもほと
んどが大企業による一括輸入です(厚生労働省・輸入食品監視業務ホームページを参考下さい)やはり良
いもの手間がかかっているものはそれなりの代価が必要と思います。

中国ではヨーロッパ向け野菜の輸出も盛んです、ヨーロッパは全ての規格が厳しく値段の高い野菜(空輸
なので価格の高いものでないと運送費の負担比率が高すぎるのも要因)を出荷しています、生産現地にて
私は農夫に尋ねました
「ヨーロッパ向けとそれ以外のものに違いありるのかと」その農夫は答えました、
「この畑では10年以上前からヨーロッパ向けに農作物作っているし、ここらの畑は輸出用の高級品ばかりし
か作ってない、中国国内を流通することなく、輸出公社から海外に出荷される他の田畑のことはよく分からな
い 」

中国から農作物を輸入される業者はたくさんいらっしゃいます、以前は輸出公社があり一括管理されていま
したが、改革開放政策で今では様々な業態から直接輸出もされています、もちろん品質も玉石混合の状態
です。このような現状からも我々輸入商社は日々努力を怠ることなく茶を極め、よりよい商品を見極める舌と
鼻が重要な時代になっているのが現状です。

Copyright(c)2006-2007中国茶葉公司 All Rights Reserved